シロウサギ

学年末テスト

高2の息子は、明日から(正確に言うと今日から)
学年末テストに突入するらしい。

「お母さんちょっと教えて!家庭科でさしすせそってなに?」

他の教科は総じて優秀でも
家庭科で欠点とって落第なんてことになったら前代未聞である。

そんな子いるかなあ?
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# by nadja_mesa | 2007-02-19 00:43 | 子供のこと

パーブルリボン

放送大学鹿児島学習センターがある
県民交流センターの回転ドアを入ると

左手奥の「男女共同参画」のコーナー入り口に
薄紫色の濃淡のリボンがたくさん結ばれた美しいツリーが目に入った。

「パーブルリボン」f0006335_0253751.jpg
個人間の暴力や虐待(DV)の防止と啓発を目的とした運動のシンボルらしい。

レッドリボン(エイズ撲滅運動)、
ピンクリボン(乳がん早期発見啓発運動)
ブルーリボン(拉致被害者救出運動)

は知っていたがまだまだあるんだろう。

小さなかごに適当な長さのリボンが入っていて
来場者がツリーに結ぶようになっている。

大きなリボン型にリボンを縫いつけたキルトも展示してあった。

私の小学校からの親友が
長年夫からのDV被害を受けていて
昨年別居を決意したと聞いたばかりだった。

DV(ドメスティックバイオレンス)と言っても
身体的暴力に限らず
経済的暴力、言語による暴力、性的暴力、
社会的暴力(行動の制限)などがあるそうだ。

そして夫婦間だけでなく、
恋人同士の間に起こるものを
デートDVというらしい。
彼と彼女に、こういうことを強要していませんか、されていませんか
というチェック項目の書かれたアンケート用紙もあった。

高貴な色というイメージがあった紫色だが
女性の性差別による悲しみの色にも見えてきた。
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# by nadja_mesa | 2007-02-06 00:28 | 日記

プチ家出

年2回決行しているプチ家出。
冬場初めて船で行くことにした。

今年は飛行機のバーゲン期間に日程が合わなくて
しかも、定宿にしていた伊集院の友人宅は
年末から実家のお母さんが術後の要介護のため同居されている由。
ならば船のホテルパックを利用してみようと思ったのだ。

早くから予約したので
往復とも先着10名サービスの2等寝台(クイーンコーラル)も取れた。

ホテルは天文間に1昨年できたサンデーズイン鹿児島。

チケットを購入してから知ったのだが
ネットで予約したらシングル5000円だって、
チケットを入れる封筒(?)に書いてあり、
3連泊なので、計算したら2200円ういたのにとがっかり。

まっ、でもホテルのクチコミ情報もよさそうなので楽しみにしとこう。

心配なのは、試験勉強が今回あんまりできなかったこと。
ホテルに缶詰して勉強すべきか…

試験にかこつけて、日常を忘れ
いつも友人と鹿児島観光したり温泉めぐりをしたりしてきた。

今回は実に8年ぶりの知人との再会が楽しみだ。
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# by nadja_mesa | 2007-01-28 21:54 | 日記

ホテル「ウェストコート奄美」にて

かつての奄美交通バスターミナル跡地に
明るく瀟洒なホテル「ウェストコート奄美」がオープンした。

その1階ギャラリーで、写真家の別府亮さんの写真展が開催されているというので
友人を誘って観に行った。
亮さんとは少なからぬご縁があったからということ以上に
何よりもその作品の大ファンだからである。

その作品には、足元の小さな草花に寄せる優しいまなざし
刻々と移りゆく夕暮れの空の光や色の変化を見逃さない鋭い感性
アダンやデイゴなど自然の造形美を切り取るユニークな視角などなど
私たちが見逃してしまう一瞬一瞬が意外な形で提示されている。

そして、一つ一つの作品についてのコメントを読むのも楽しみの一つ。

まあ、美しければ説明は要らないという人もいるかもしれないが、
これが芸術だ!といって見せつけるというようなことはしないで
その時々に感じたことを素直に豊富な知識と共につむいだ文章は
国語の教科書に載せたいほどだ(子供たちに読ませたい!)。

なのでカレンダーやポストカードだけでなく、
早く写真集がでないかなあと待ち望んでいる一人である。

また、街の中心地にこのようなギャラリーができてとてもうれしい。
アーツマネジメントに少なからず興味を持っているが
商店街にもこういうスペースができれば地域の活性化にも結びつく。

教育委員会が「まちかど美術館」と称して過去の市美展で
大賞をとった作品をほんの一週間店舗に展示していたが、
アイデアはいいけれど中にはかわいそうな展示のされ方をしていた作品もあった。

私たちがSOHO講座でお世話になったアイアイ広場のような
空き店舗を活用して広く市民に芸術に親しんでもらう施設がもっとできないものか。

それにしてもあの廃墟のようなアイアイ広場のガラクタを撤去する予算も無いなんて…

なんか文章がとりとめもなくなってきたのでこの辺で…
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# by nadja_mesa | 2006-09-30 17:07 | 日記

燃える子・燃えない子(ごみ問題でも放火事件でもありません)

今年もO高体育祭が無事終了した。
例年台風の接近でヤキモキさせられるのだが
遥かミッドウェーに発生し、行方が危ぶまれた12号は
奄美諸島を敬遠して、太平洋上を北西へ向かい
1滴の雨も降らずに熱戦の幕を閉じた。

高校生ともなれば、親が見に行くのはおろか
お弁当を一緒に食べるのも嫌がるだろうと思いきや
昼食時間は幼稚園~中学校と変わらぬ光景が繰り広げられる。

田舎のじいちゃん、ばあちゃんは言うに及ばず
叔父叔母、いとこの家族、(親の)職場の友人などなど
あの有名な急勾配のO高坂(*1)をものともせず集合するのだ。

体育祭にはO高生を熱くさせる何かがあるらしい。
それは、あの数年前NHKテレビで紹介された
応援団の演舞を見ればわかる。

スポーツの得意な子は、希望する種目にいくつでも出られるらしく
体育祭は華々しい活躍の場であり、エネルギー発散の場なのだ。

かくして、熱戦を勝ち抜くため、夏休みも練習に明け暮れ、
前夜は必勝のお守り作りのため夜更かしし、
当日は早朝4時に神社に優勝祈願のお参りに行くというから驚いた。
睡眠2~3時間、当日あの炎天下で最高の力を出し切るエネルギーは
どこから出てくるのか。

友人の3年生の娘Uちゃんは、
当日早朝の百足の練習で怪我をし、大泣きして悔しがったそうだが、
予定していた100メートル走、地域対抗・学級対抗・百足リレーなど
すべてに出場して頑張っていた。

一方、高2のわが息子、部活動紹介には出遅れ
(卓球部はビデオ撮影の係りをしていた)
1・2年男子のマスゲーム、「O高エナジー」はどこにいるかわからず
今年も競技場に一度も姿を見られずに終わった。

燃える子と燃えない子がはっきり分れる体育祭。
体育祭には燃えなくともいつかどこかで燃える子になって欲しい。

(*1)平成13年創立百周年記念体育祭を間近に控え
往年の若者のために、緩やかな傾斜のバイパス道路「百年坂」が
ボランティア作業により完成している。
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# by nadja_mesa | 2006-09-05 18:09 | 子供のこと

島人・海人Tシャツ

〇山市に住む長女から、「黒糖焼酎送って。」と言われた。
一応まだ未成年なので取り合わずにいたら
後日「まだ~?」と催促の電話。
高校卒業したら、みんな普通に飲んでると言う。
それでもね、と思い友人2~3人に聞いてみた。
すると体質的に飲めない子
(東京の某有名私立大学では入学時にパッチテストをするという)
は除いて酒もタバコももうやっているらしい。
しかも、言い訳が「二十歳になったら止める」というのも共通していた。

実は、ついでに”島人(シマンチュ)・海人(ウミンチュ)Tシャツ”も送って
と言われたのが意外だった。
島をアピールするつもりなのか、それとも望郷の念にかられて?

ともかく私はあまり関心もなかったが、巷に買いに出かけた。
アーケードのはずれのお土産やさんに行くと、
”海人”の方は品切れでもうどこにも置いてないはずですよといわれた。
別のお店を紹介されたのでそこへ行ってみると
最初のN店よりは種類も多く値段もだいぶ安かったが、
”海人”はやはり1点も無かった。
さる芸能人が特許を取った(商標登録のこと?)とかで
勝手に製造できなくなったのだとか。
へ~っ、そんなに人気商品だったの?と今になって知った。
代わりに今は、”島の子”とか”奄美の子”とかが入荷している模様。

ちなみにネットで検索すると
「海人」のデザインはあるベテラン俳優がデザインしたらしいとあり、
”畑人(ハルサーTシャツ」とか「沖縄人(ウチナーンチュTシャツ)”など
いろいろなデザインが出てきて、ヒットを狙っているらしい。
”海人”も”海人ぬ宝”と「ぬ宝」の文字を小さく入れてごまかした(失礼!)のもある。

もともとこの「海人」ロゴは四半世紀も前に石垣島で誕生したものらしい。
今では沖縄全域に広まり、通信販売もされているのだ。
オリジナルロゴは力強くセンスもいいが類似品が多い。f0006335_16133858.gif
なんだ、島で売っているのは類似品だったのか!
まっ、買っちゃたから送ってあげるか。
焼酎と一緒に…
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# by nadja_mesa | 2006-09-02 16:08 | 歴史・文化

韓国家庭料理 「サランバン」

アンニョンハセヨ!

公民館講座で韓国語を教わっているM先生が起業された。
そのため隔週水曜夜だったのを日曜夜に変更して欲しいとのこと。
水曜夜だったから申し込みしたという一人が苦言を言ったが
他の人は仕方がないことと黙っていた。

この講座は先生の希望で今年から始められ、
当初起業の話はなかったのだそうだ。
それがとんとん拍子に話が進み、
講座生にとっても日曜のほうが都合が良いのではと
考えてのことだったのだそうだが、
ちょっと気まずい雰囲気だったのは確かだ。
(29名の登録があり、3回目で19名、先日の4回目で13名と
レギュラー化した感もするが…)

隣に座っていた知人が、その韓国料理の店に行って
お昼を食べてきたと言うので場所を聞いた。

早速友人を誘って、昨日ランチをしてきた。
場所は幸町味線ラーメンの斜め向かい。
明るく韓国風の綺麗な店内で、
カウンターには同じ講座生の女性が二人座って食事していた。

私たちは奥の座敷に上がり、680円の日替わりランチを注文した。
この日はキムチチャーハン、ジャガイモの甘辛煮、韓国のり、
白菜のキムチ、豆腐の味噌汁、食後に冷たいゆず茶。

他に、ビビンバ、プルゴギ、サムゲタン(要予約)など。
韓国のお酒、黒糖焼酎、チュウハイもあり。

時間は、ランチ  12:00~2:00
       夜   6:00~10:00

奄美初?の韓国料理のお店、応援したい。
次はビビンバを食べに行こうかな。
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# by nadja_mesa | 2006-08-02 21:51

野口英世も苦笑い

土曜日の夜、娘が「ガラス取れた!!」と
大喜びでお風呂から上がってきた。

「え~っ、やっぱり入ったままだったんだ!」と驚きつつも
やっと異物が出てきたことにほっとした。
しかも、あれはちょうど2週間も前だったんちゃう?

その夜も大騒ぎだった。

     お風呂場でどこかから血が出ていると気づいた娘は
     ひざ小僧から出血していたので絆創膏を貼っていた。
     私が見咎めて、今の時期は絆創膏を貼ると蒸れて
     かえって傷が治りにくいからと剥がさせてみたところ
     ほんの数ミリ程度だが鋭くパックリと切れていた。

     しばらくして娘がガラスが刺さっていると騒ぎ出し、
     私「とってあげる」
     娘「いや自分でとる」
     と言うものの怖くて「やっぱりとって」
     
     しかし悲しいかな私にはガラスの存在が見えない。
     ルーペまで取り出して観察するが、何せ透明なものだから…
     娘は果敢にもピンセットでつまんで取ろうとするが
     怖いのと痛いのとうまくいかないのとで
     大声でわめくものだから、
     階下で寝ているばあちゃんにうるさいと叱られてしまった。

     この日はあきらめて寝たので、翌朝義母に、
     日曜日なので整形外科をしている義兄がぶらっと来ることがあれば
     〇〇りの足を見てもらうように頼んで出かけた。
     大げさなのでわざわざ呼ばないでと言ったのだが、
     夕方Yおじちゃんが来て見てくれたとのこと。
     しかし、義兄にも異物が見えなくて
     (奥へ入り込んだせいか)
     入っているかどうかも確認できず、
     「膿んで来たら取り出しやすくなるから」
     と言われそのままにしておくこと2週間というわけだ。

     その間痛みもなく、時々思い出しては観察すると
     黒ずんで少しこぶのようになっていた。
     やはり何か入ったままに違いなかったけど
     いつになったら出てくるの?といぶかっていた。

そして、またお風呂場でポロッと取れたらしい。
その喜びようと言ったら、
「Yおじちゃんの言ったとおりだ!Yおじちゃんすごい!
お医者さんは偉い!いや~、医学ってすばらしい!!」
すかさず私、「じゃ、医者になる?」
娘「いや、ならん」とあっさり。
「そりゃそうだね、野口英世みたいな大怪我をしたわけでもないし…」

さっきから黙って息子と碁を打ちながら
母子のアホな会話を聞いていた夫は
「野口英世が苦笑いしとるかも…」と笑いをこらえていた。

出てきたガラス?プラスチック?は意外に大きくて 
長辺が5ミリはある三角形だった。
また誰かが踏んだりでもしたらいけないから
きちっと紙に包んで捨てなさいと言うと
とても感動したためか、記念にとっておくのだそうだ。
これもまたブラックジャックの体内から出てきた
”メス”ほどのものでもないのにとおかしかった。 
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# by nadja_mesa | 2006-07-17 14:50 | 子供のこと

男女平等は家庭科から

高2の息子が帰宅するなり
「お母さん、ミシンかして~」と言う。

またいったいなんのことやらと思ったら、
家庭科で作っている「ハーフパンツ」が
なかなか仕上がらないので、お持ち帰り~♪
来週までにゴムを通す段階までやっていかないといけない
ということらしい。

型紙を取って、ロックミシンをかけるところまではできているが
来週には仕上げ、そして採点となるとのこと。
少数だか、まだロックミシンで苦戦している生徒もいるらしい。

男の子にとって裁縫という分野は
ミシンの糸通しからして難解なもののようだ。
「わからないところがあったら先生に聞かないと
どんどん遅れていくよ。他の勉強と一緒でしょう?」というと
「先生大変そうだったから…」と聞きづらかったらしい。

息子にとって裁縫は小学校でエプロンを作って以来、
初めての立体作品?ということか。
「あのネ、これ数学の公式や図形の問題より簡単よ!」
とちょっと笑ってしまった私。

同じ高校に通っていた長女のときは
家庭科で母の日のために母親宛にはがきを書かせ
それに母親がどのような反応をしたか、
自分はそのことをどう思ったかを書かせるというのがあった。
10代の妊娠についてどう考えるか、とかの作文もあり、
最近の家庭科はそうなのかとびっくりした記憶がある。

さて息子、待ち針が手に刺さっては
「うわぁ~、いてぇ!こいつは凶器だ!」とさわぎ、
ミシンが動いては、「あっ、ちょっとやばい!こわい!」と大げさに言う。

実はこのミシン、私が結婚する日のために母が準備してくれていたもので
晩婚だったから二十数年以上も前の代物。
まともに洋服を縫ったのは記憶にある限り一回きり。
後は子供たちが新学期に学校に提出する雑巾をせっせと縫ってくれた。

最近調子が悪く、タタタタタ…と縫いだす前の助走?が必要で
スタートボタン→一針運針しては止まり→スタートボタン→一針運針しては止まり
をかなりの回数繰り返してやっと目覚めて動いてくれるというもの。

しかし息子にとってはかえってそれが好都合らしく、
慎重に一針一針(しかも速度は一番ゆっくりのレベルで)針を運んでいたら
あろうことか以外に早くスムーズに動き出し…

ミシンの針の糸通しや糸きりをレバーひとつでやれるのも
いろんな縫い方を選択できるのもいちいち驚くから
おかしくてたまらない。

次はアイロン。
「縫い代を割ってアイロンを当てる」とあるのでやらせると
アイロンの威力にも驚嘆の声。

世の中すべてに男女平等の精神が行渡っているのはいいことで
男の子にも母親がやって当たり前と思われている仕事を経験させるのは
これからの時代、子育てや家事も夫婦分担が当たり前となれば必要なこと。

しかし今はまだ、できる男がモテルのかもしれない。
(お嫁さん募集の方、参考にしてください。)

出来上がってもはかないから、といい加減にしようとするのを
パジャマくらいにすれば、と私が許せる範囲までやり直させた。
それも「めんどくさぁ~」なんて言わずに
最後まで自分で仕上げていたので感心した。

いいお嫁さんが来てくれますようにー。
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# by nadja_mesa | 2006-07-04 13:13 | 子供のこと

カスピ海ヨーグルト

だいぶ前カスピ海ヨーグルトがブームになった。

私もテレビの特集番組で知ってはいたが、

「人から人へ分けられていく過程で
容器に付いた雑菌も繁殖していく恐れがあるので注意したほうがよい。」

というようなことを言っていたので、あまりほしいとも思っていなかった。
どんな効用があるのかも忘れてしまった。

先日料理上手の友人の家にお邪魔したとき
自家製トマトジャムを入れたそれをご馳走になった。

ご主人の同僚の先生からいただいたそうだ。
その方はZ中で長男がお世話になったB先生の奥さんなので
食べることに抵抗はなかった。
雑菌の話を思い出し、糸を引いていたので?と思ったのも事実。

そして小瓶に入れてお土産に持って帰ることになった。
牛乳に混ぜて一晩置いておくだけでヨーグルトになる。

私はヨーグルトが大好きなので
ずいぶん前にヨーグルトメーカーも買って持ってはいたが、
面倒くさくて結局戸棚の奥にしまってしまい
市販のヨーグルトかコープのそれを冷蔵庫に常備していた。

最近長男もよく食べるようになったので
これからは「カスピ海…」を作れば節約にもなると思っていたのに
なんと彼は食感がいやだといって食べようとしない。

なめらか過ぎ?まるでトルコアイスのような粘度というか
納豆のように糸を引くのが不気味なの?

あまり好き嫌いのない息子なので
食感が嫌いなどと言われようとは思わなかった。
ざ~んねん!
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# by nadja_mesa | 2006-06-19 22:39 | 子供のこと



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